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GREEN SPORTS ALLIANCE

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WHAT WE DO

スポーツに関わる方々が主役。
私たちはスポーツを通じた
サスティナビリティ社会を
実現するために
3つの“グリーニング・アクション”を
中心にサポートしていきます。

スポーツをしている人と
それを見る人や周囲の人々、
スポーツが行われる場所、
そこで働く人や動くモノ、
そして、それを包括する地域社会。
これら全てが健全で
心豊かになるように働きかけます。
それが私たちの
「グリーニング・アクション」です。

  • 1
    Greening
    Program
    チーム・アスリートへの
    支援プログラム
    地域の顔や、大学の顔であるチームやアスリート。それぞれのサスティナビリティを考え、実行し、発信する支援を行います。
  • 2
    Greening
    Project
    スタジアム・アリーナとの
    連携事業
    地域の大きなランドマークであるスタジアム・アリーナ。先行事例を伝え、具体的な方策を提案し、運営をリードします。
  • 3
    Greening
    Community
    スポーツを通じた
    街づくり
    スタジアム・アリーナなどの「場」、地元の「顔」であるチーム、さらにファンや、地元の関係者などを巻き込んで心豊かで活気のある市民が集まる街づくりに貢献します。
Greeningとは
未来に向けて、人・モノ・地域の
『心豊かで健全な在り方』を希望すること

SPORTS GREENING MOVEMENT

2010年に設立された
米国Green Sports Allianceでは、
多くのチーム、スタジアム、リーグ、地域などで、
グリーニング・アクションを行なっています。

  • 2018 Green Sports Alliance
    Summit
    毎年アニュアルサミットを開催。スポーツチームやリーグ、スタジアム・アリーナなど各メンバーのサスティナビリティへの取り組み実践例の発表や課題の共有、パートナー企業の技術・商品・サービス紹介、有識者を含めた意見交換の機会を提供しています。
  • Sports Representatives and
    the UN Pitch for Climate
    Action
    国連が気候変動枠組条約(UNFCCC)に附して主催している「スポーツと気候変動」部会に招かれ、COP24に向けてスポーツを通じたサスティナビリティへの取り組みプログラム作成に携わっています。
  • Game Changer
    2012年に米国でのスポーツを通じたサスティナビリティへの取り組み実践例を取り纏めた「Game Changer Report」を発刊。2018年は、WWF・UEFA他と共に欧州の実践例を纏めたレポートを発刊予定。
  • World Federation for Company Sport (WFCS)
    WFCS世界大会は、企業内部活スポーツのミニオリンピック。2年に1度5日間の日程で約5000-8000人が参加する、開催地への経済波及効果も高いイベントです。グリーンスポーツアライアンスは日本の窓口となり、部活スポーツを保有する日本企業や団体を世界大会へ案内すること、国内大会やアジア大会を開催すること、また、今後の世界大会の日本へ誘致による地方経済への貢献を図ります。最初の目標は2024年の富士北麓地域での世界大会開催。今後開催される大会で、パートナー企業のサスティナビリティ構築に繋がる新しい技術・モノ・サービスの導入を促します。
  • Sport Governance Workshop Training
    「スポーツはその国の社会の有り様を現わす」と言われます。種目や国境を問わない世界の様々なスポーツ組織の事例から、その経営層・指導者層・アスリートなどそれぞれが、どのような価値観・考え方で組織の風土・文化を創り、インテグリティ(高潔さ・誠実さ)を高めようとしているのか?ということについて熟知した国際的に活躍しているエクスパート(専門家)が設計したワークショップ・トレーニングメソッド。楽しく学び、実際に活かしていく、スポーツに特化したガバナンス(組織管理)・ワークショップをチームメンバーとチーム運営者たちに提供します。
  • 共同研究コンソーシアム:呼気分析によるヘルスケア・イノベーションの可能性
    牧田総合病院、エフビートライアングル株式会社との協働による「呼気分析」技術の実用化に向けたプロジェクト。より簡便で経済的な体内変化の可視化技術の開発により、自覚症状でしか判断できなかった脳震盪(のうしんとう)などの客観的な診断やトップアスリート向け薬物検査方法の発展に貢献することを目指します。さらに先進技術を一般生活者へ拡げ、ひいては膨張し続ける国民医療費・薬剤費抑制につながるヘルスケア・イノベーションへの応用を図ります。

MESSAGE

最近、よく耳にするようになった「サスティナビリティ」という言葉、皆さんなら、どんな風に思い描くでしょうか?

一般には「持続可能性」などと言われていますが、その具体的なイメージはなかなか浮かんできません。

私は「サスティナビリティ」とは、日本にはるか昔から存在している、と感じています。それは、例えば「もったいない、長持ちさせる、使いすぎない、繰り返し使う、大切にする、簡素、安心安全、公正公明」といった、私たちが小さい頃から教えられ、身につけてきたライフスタイルだと思うのです。

Green Sports Alliance は米国でスポーツでサスティナビリティを創造しようと活動して来た団体ですが、私たちはさらに日本人ならではの感性を加えて、いつまでも笑顔が続く社会づくりを目指すことにいたしました。

スポーツが、日本の真のサスティナビリティ創造をリードする。すなわち、はじめに、日本が、スポーツを通じて真のサスティナビリティにつながる「技術・モノ・サービス」、そして、「笑顔の続く社会」を世界に先駆けて提供する。あなたも私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?

グリーンスポーツアライアンス 代表理事

澤田 陽樹

ABOUT US

財団理念

三綱領

当財団は「三綱領」を運営の基礎に置き、活動してまいります。

忘己利他(もうこりた)
足るを知り、己を忘れて、他を利する。
処事公明(しょじこうめい)
公平・公正で品格のある行動を旨とし、
活動の公開性・透明性を堅持する。
以和為礎(わをもっていしずえとなす)
風林火山の在すが如く、師父母伴友の在すが如く、
和を以って礎と為す。
目指す価値創造

選手・家族・チーム・スタジアム・ファン・コーポレートパートナー・地域コミュニティーのみならず、国家・人類・地球環境まで含めて、スポーツに関わる全てのステークホルダーの重なり合う利益の調和と拡大を目指します。

運営メンバー

  • 澤田 陽樹
    澤田 陽樹
    代表理事
    元独国三菱商事ディパートメントマネージャー
  • 鈴木 禎爾
    鈴木 禎爾
    理事
    慶應義塾大学蹴球部黒黄会理事
  • 朝本 俊司
    朝本 俊司
    理事
    牧田総合病院脳神経外科脊椎脊髄センター部長/日本アイスホッケー連盟スポーツ医科委員/アジアリーグアイスホッケー東北フリーブレイズチームドクター
  • Jason Twill
    Jason Twill
    理事
    Urban Apostlesディレクター/シドニー工科大学建築学部イノベーションリサーチフェロー/International Living Future Institue共同創設者/The City Makers Guild創設者/米国Green Sports Alliance共同創設者
  • Jossi Landesman
    Jossi Landesman
    評議員
    Jchemディレクター/European Petrochemical Luncheonプレジデント/イスラエルGadot Group取締役/Honorary Consul of Croatia
  • Felix J.Trojer
    Felix J.Trojer
    評議員
    Netlabプレジデント/元米国バテル記念研究所国際オペレーション
  • 吉野 崇裕
    吉野 崇裕
    評議員
    工房木夢 木工作家
  • 菅沼 雅文
    菅沼 雅文
    評議員
    東京女子体育大学・短期大学広報課/キャリア支援課主幹
  • 大森 敏範
    大森 敏範
    評議員
    株式会社アスリートフーズ 代表取締役
  • Alexey Dzyuba
    Alexey Dzyuba
    評議員
    LITASCOディレクター
  • 佐保 豊
    佐保 豊
    評議員
    米国BOC公認アスレティックトレーナー/NPO法人スポーツセーフティージャパン代表理事
  • 伊澤 慎一
    伊澤 慎一
    評議員
    シンク・アンド・アクト株式会社 代表取締役
  • 吉野 幹雄
    吉野 幹雄
    監事
    創設者
  • 諸橋 寛子
    諸橋 寛子
    顧問
    一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション 代表理事/特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・福島 副理事長/特定非営利活動法人ザ・ファーストティー・オブ・ジャパン 理事/一般財団法人 脳神経疾患研究所 理事
  • 味木 幸
    味木 幸
    顧問
    医療法人社団 慶緑会 理事長/あまきクリニック 院長
  • 榎戸 二幸
    榎戸 二幸
    顧問
    箏曲家 文化庁文化交流使の会監査役/としま国際カルチャーアート特命大使顧問
  • Michael Pedersen
    Michael Pedersen
    顧問
    M INC.>change the game創設者/Sport Governance・Ethics・Integrity・Transparencyエキスパート
  • 大久保 敬
    大久保 敬
    顧問
    大阪大学高等共創研究院 教授
  • 田丸 浩
    田丸 浩
    顧問
    三重大学大学院生物資源学研究科 教授
  • 細野 貴文
    細野 貴文
    事務局/オペレーションディレクター
    コードブック株式会社代表取締役社長
  • 清水 眞理
    清水 眞理
    事務局/グリーンクリエイティブディレクター
    元ビッグバン・ハウス(株) クリエイティブディレクター
  • 宮崎 敏子
    宮崎 敏子
    事務局/オペレーション
    元住友銀行・クオーク(現セディナ)

財団概要

名称
一般財団法人グリーンスポーツアライアンス
設立
2017年12月25日
本拠地
山梨県南都留郡富士河口湖町
事務所
〒108-0014 東京都港区芝4-16-2-1004
Tel
03-6453-8625
E-mail